京都市交響楽団特別演奏会「第九コンサート」
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<京都市交響楽団特別演奏会「第九コンサート」ホールリハーサル公開>
2025年12月26日(金)15:45開演 沖澤のどか指揮/京都市交響楽団 ベートーヴェン/交響曲第9番「合唱つき」から第1楽章、第2楽章 座席:指定席 1階16列4番 <京都市交響楽団特別演奏会「第九コンサート」> 2025年12月27日(土)14:30開演 沖澤のどか指揮/京都市交響楽団 ベートーヴェン/交響曲第9番「合唱つき」 座席:S席 3階C3列11番 |
沖澤のどかが京都市交響楽団特別演奏会「第九コンサート」を初めて指揮しました。沖澤は「オーケストラ・ディスカバリー2023「みんな集まれ、オーケストラ!」第2回 ベートーヴェン、ザ・マスター・オブ・リズム」(2023.10.1 京都コンサートホール大ホール)で、「第九」を少しだけ指揮しましたが、京響と「第九」全楽章を指揮するのは本公演が初めてです。27日(土)と28日(日)の2日公演です。
沖澤が日本国内でベートーヴェン「第九」の全楽章を初めて指揮したのは、本公演の前週の「第42回青森第九の会演奏会」(2025.12.14 リンクステーション青森大ホール)で、青森市民交響楽団他を指揮しました。沖澤はもともと2020年の「第38回青森第九の会演奏会」(2020.12.13 リンクステーション青森大ホール)で指揮する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で中止になり、5年越しの実現となりました。それ以外の沖澤のどかのの活動については、京響友の会CONCERTの記事をご参照ください。
京都市交響楽団のX(@kyotosymphony)によると、本公演のリハーサルは、25日(木)から京都市交響楽団練習場で始まりました。
<京都市交響楽団特別演奏会「第九コンサート」ホールリハーサル公開> 12月26日(金)15:45~16:45
6月の京都市交響楽団第701回定期演奏会ホールリハーサル公開、10月の京都市交響楽団第705回定期演奏会ホールリハーサル公開に続いて、3回目の「ホールリハーサル公開」が行なわれました。今回も定員は200名で、小学生以上が対象です。申込期間は11月1日~14日で、京都市交響楽団のホームページから申し込み。応募者多数の場合は抽選でしたが、11月28日に当選のメールが届きました。公開されるリハーサルはオーケストラのみで、ソリストや合唱の出演はないことが予告されました。また、過去2回は自由席でしたが、今回は指定席になるとのこと。
過去2回は昼間の時間帯でしたが、今回は15:45開演の遅い時間からのスタートです。15:00から2階の大ホール入口で受付開始。当選番号を伝えて、入場料の500円を現金で支払うと、座席番号が記載された「公開PASS」が渡されました。今回は指定席となったのは「今回はお客さんが多いため」と説明されました。定員は200名でしたが、私の当選番号が300番台で、京都市交響楽団のXによると、400名以上が参加したとのことです。冬休みということで。子供連れの親子が多く、初めてリハーサルを見に来た人もいたようです。京響のファン拡大に、公開リハーサルはいい施策でしょう。
今回はロビーでの待機はなく、受付後そのまま客席へ。早く来たので、最前列でした。ステージは音出し中で、この日はこの遅い時間帯から練習開始で、団員が続々とご出勤。人数がどんどん増えていきました。開始直前に、沖澤が下手からスコアを持って登場。コンサートマスターの会田莉凡と握手して少し談笑。チューニングの後、昼ですが沖澤が「おはようございます」と言って、第1楽章から練習開始。指揮台のイスに座って指揮しましたが、たまに立ち上がりました。今回のリハーサルもマイクの使用はないので、沖澤の声は聞き取りにくい。
第1楽章冒頭からやや速めのテンポ。24小節で「ダウンに勢いがなくなる」とボウイングについて指示。31小節と32小節のsfでやや減衰させましたが、これはすでに昨日の練習で指示したことがうかがえました。勢いを重視しているので、重々しくないですが、響きは充実しています。「コントラバスがソロになる73小節はディミヌエンドになるけど聴こえてほしい」というすごく細かい指示。速めのテンポで進められるので、132小節からの32分音符がものすごく速く感じます。「135小節から管楽器は1拍目の音符を短く」と指示して、スリムな響きを目指しているようです。218小節からのフガートは、少し表情を変えて音圧を弱めた演奏。236小節のトランペットとティンパニは音を前に飛ばします。ティンパニが連打する301小節からも速いテンポをキープ。こんなに速いテンポで演奏するとは意外でしたが、オーケストラもこのテンポに馴染んでいて、せせこましさを感じません。再現部は同じなので止めずに通すだけ。427小節からはチェロとコントラバスのピツィカートを聴かせました。「P(453小節)がゴールではなく、その後のクレッシェンドを意識する」と流れを指示。また、「高弦をもう少し我慢してください」と低弦とのバランスを指示。「463小節から八分音符を抜かない」と「パンパパバーン」と歌って指示。513小節からやや遅めにスタート。ティンパニとトランペットとホルンを取り出して練習して、「すごく硬く」「慎重に聴こえる」と細かなリズムを調整。521小節からの木管楽器に「もう少し出してください」と指示。最後の音符は響きをやや弱めたように聴こえましたが、「最後の3小節は一筆書きにしたい」と指示。「一筆書き」という表現が分かりやすい。もう一度やると「決まりました」と笑顔。
16:15から第2楽章。速めのテンポで演奏。93小節から弦楽器だけで練習。268小節からティンパニの強打が炸裂。285小節からホルンが聴こえづらい。それほど大事ではありませんが、あまりにも聴こえないのは気になりました。388小節からの「1の反復はスコア通り。412小節からのTrioも速いテンポ。438小節から弦楽器だけ取り出して「フレージングを軽く」。驚いたのは503小節からで、二分音符×2を全音符で演奏。これは初めて聴いきました。コーダの1小節前(395小節)が「重くなる」と指摘。「最後の四分音符は抜かない」と指示。「休憩して3楽章」と話して、16:45に終了。今回も沖澤からの挨拶はありませんでした。
沖澤は演奏を聴いて指揮台で考えることはなく、気になったところを指摘して、スイスイ練習を進めました。沖澤の解釈が昨日の練習でよく浸透しているようです。リハーサル中の奏者間の会話もほぼありませんでしたが、これは演奏慣れしている作品だからでしょう。第2楽章で「練習番号Q」とか「S」とか言っていましたが、私が持参した音楽之友社のポケットスコア(ブライトコプフ版)とは版が違って、沖澤が本番で見せたスコアの茶色の表紙からすると、ベーレンライター版(デル・マー編)を使用したようです。
なお、京都市交響楽団楽団長の松井孝治が最初から最後まで、3階のバルコニー席(LC)で鑑賞されていました。わざわざここに座るのは、オペラの舞台横の座席のような気分でしょうか。
<京都市交響楽団特別演奏会「第九コンサート」> 12月27日(土)
2日公演の1日目を聴きました。チケットは早くも10月29日に両日とも全席完売しました(12月23日に関係者席の一部開放に伴い若干数を追加販売)。開場前に1階の前田珈琲京都コンサートホール店でランチ。冬限定メニューの「鶏もも肉とカブのあったかクリームペンネ」(1480円)を食べました。ローストビーフ丼のハーフサイズ(1250円)も食べましたが、ハーフサイズでも十分です。店内は満席の大にぎわいでした。店内で書籍が楽しめる「音とことばと。ブックコーナー」が11月から設置され、沖澤のどかの「もらって嬉しかった本4選~もらった当時のエピソードを添えて~」が展示されていました。4冊のうち『きのこ図鑑』が意外でインパクトがありすぎる。沖澤のコメントもおもしろい。
開演前のロビーでは、京響友の会会員特典のドリンク補助券(200円引き)を使って、スパークリングワイン(「フレシネ コルドン ネグロ ベビー」200㎖、1000円)を飲みました。なお、本公演は、京都市の広報用映像が収録されました。特別演奏会のため、プレトークはなし。なお、テノール独唱は清水徹太郎の予定でしたが体調不良のため、小原啓楼に変更になりました。
コンサートマスターは会田莉凡(ソロコンサートマスター)。その隣に泉原隆志(コンサートマスター)。客演首席ヴィオラ奏者は笹川恵(アンサンブル・モデルンヴィオラ奏者、フランクフルト在住)。客演首席トロンボーン奏者は吉田英恵(はなえ)。合唱団が入場。ステージ後方に4列で並びました。左が女声で、右が男声。女性は黒い衣装でした。左から、ソプラノ25名、アルト26名、テノール21名、バス17名の合計89名でした。オーケストラは、下手側にホルン、トランペット、ティンパニ。上手側にトロンボーン。沖澤は白い髪留めを着けていました。
前日のリハーサルとは聴こえ方が違うように感じました。3階席のせいか、1階席で聴いたリハーサルのほうが迫力があり、3階まで音を飛ばそうという意識は感じませんでした。コンサートマスターの会田莉凡は上半身をよく動かしてオーケストラをリードしました。
第1楽章はヴァイオリンの音量をリハーサルよりもさらに絞ったように聴こえましたが、音程がちょっと乱れたのが残念。301小節からティンパニは強め。315小節からチェロとコントラバスの旋律を聴かせたいようで、沖澤はチェロを向いてあおるような指揮。
第2楽章は速めのテンポ。148小節~150小節と156小節~158小節の全休符が美しい。195小節からのティンパニの音量が一定でなく、ムラがあるように感じたのが残念。リハーサルでも確認した503小節からの二分音符を全音符を変えたところは、トロンボーンだけ二分音符のまま演奏しているように聴こえて不思議な音響効果です。
第3楽章の前にオーケストラの追加メンバーが入場(ピッコロと打楽器3人)。続いて独唱も4人入場。オーケストラと合唱団の間のイスに座りました。第3楽章はやや速めのテンポ、冒頭(Adagio molto e cantabile)の弦楽器は、天上にいるような響き。25小節(Andante moderato)からも速めのテンポですが、このふたつのテンポの違いがきっちり分かるように、テンポを切り替えて指揮しました。京響はこういう横に流れる音楽のほうがいいですね。85小節からの弦楽器のピツィカートや96小節のホルンは弱く演奏。99小節(Lo stesso tempo)からのメロディーも肩の力が抜けた演奏で、木管楽器の和音の中をヴァイオリンのメロディーが泳ぐようでした。132小節の八分音符を落として演奏しました。スコアにはスタッカートとsfの指示がありますが、スマートで柔らかい響きを追求しました。
休みなく第4楽章へ。8小節からのチェロのメロディーは突っ込み気味でテンポが速い。90小節も四分音符を伸ばさずに短め。テンポが速すぎて、あっという間に92小節のメロディーへ。室内楽的な聴かせ方で、大きな音量を出さないのはファゴットの対旋律も同じです。164小節からトランペットとフルートのメロディーをうまく融合させました。伴奏の弦楽器は音符が短い。スコアではfですが、あまり大きな音ではありません。京響コーラスは、いつもは男声の方が人数が少ないことが多いですが、今回は男女比はほぼ同じでした。合唱の音量はありますが、もう少し歌詞が明瞭ならよかったですが、このホールでは難しいでしょうか。オーケストラの長い音符を減衰させるのは徹底していて、330小節の「Gott」もフェルマータでオーケストラをデクレッシェンドして、合唱だけ聴かせる新しい解釈。331小節からのトルコ行進曲も弱奏で祝祭感はありません。431小節から弦楽器のアンサンブルがうまい。コントラバスがよく聴こえて、立体的で伸びやか。管楽器は目立たず、弦楽器がメインで演奏しました。525小節からのホルンはタイをいくつか外して演奏。543小節からはオーケストラと合唱団が一体感を持って聴こえました。合唱の響きにオーケストラが乗る感じで美しい。655小節からはゆっくりしたテンポ。763小節からは速いテンポ。四重唱前の合唱は、832小節の四分音符を伸ばさずにすぐに切って、830小節からの四重唱はゆっくり歌わせました。ソプラノ独唱の嘉目(よしめ)は無理やり高音を出すのが絶叫に聴こえていまひとつ。
カーテンコールでは、合唱指揮の小玉洋子は、自分もソプラノのメンバーで歌っていました。沖澤が指揮台の上でスコアを持って礼。沖澤はオーケストラをパートごとに立たせないので、カーテンコールは早めに終わり。演奏終了後のあいさつはありませんでした。お見送りの立礼は松井孝治も参加。
沖澤の独自性を感じる演奏で、トランペットを鳴らさないなど沖澤の特質がよく出た演奏でした。昨年の京都市交響楽団特別演奏会「第九コンサート」で、デスピノーサの鳴らさない第九を聴いているので、衝撃は少ないですが、沖澤も首席客演指揮者を務めるヤン・ヴィレム・デ・フリーントと同じ路線と言えるでしょう。イケイケドンドンのノリではないので、佐渡裕とは対極にあると言えますね。京都市交響楽団第682回定期演奏会で聴いたベートーヴェン「交響曲第4番」をさらに発展させた演奏と言えるでしょう。沖澤は合唱の扱い方もうまい。京響の音色が変わったと実感しました。言わばフランスとドイツのオーケストラはのいいとこ取りでしょうか。ただし、公開リハーサルでは、音色の話をしていないので不思議です。
松井孝治はX(@matsuikoji)で「さらに尖らせたような沖澤さんと京響らしい攻撃的な演奏を聴きたい気もします」とコメントしましたが、私も同感です。なお、松井は翌日の午前中に沖澤との対談動画を収録。3月に京都市公式SNS等で発信されるようです。その後、松井は2日目の公演も聴きに行って、「昨日よりもさらに良い演奏」とコメントしています。
なお、京都市交響楽団は、11月20日に2026年度の主催公演の全ラインナップを発表しました。沖澤が「特別演奏会「ニューイヤーコンサート」(2027.1.9)を初めて指揮します。楽しみです。
沖澤は大みそかに「東急ジルベスターコンサート2025-2026」(Bunkamuraオーチャードホール)を指揮しました。1995-1996年に第1回が始まって、今回でなんと31回目です。沖澤が東急ジルベスターコンサートを指揮するのは実は初めてではなく、山田和樹が指揮した第25回(2019-2020年)で指揮したことがありましたが、年越しのカウントダウンの指揮を担当するのは今回が初めてで、女性指揮者が担当するのも初めてでした。開演は22:00ですが、第2部(23:30)からテレビ東京系列で生中継されました(終演までの75分間)。管弦楽は東京フィルハーモニー交響楽団。女性奏者はカラフルなドレスを着て演奏。司会は稲垣吾郎と竹﨑由佳(テレビ東京アナウンサー)。TVコマーシャルは東急グループでした。
1曲目のシルヴェストリ作曲/「バック・トゥ・ザ・フューチャー」メイン・タイトルからスタート。画面左上に新年までのカウントダウンが表示。指揮者の譜面台の下にカメラがあり、沖澤の顔が大きく映ります。白い髪留めをしています。
2曲目は、モンティ作曲/チャルダッシュ。ヴァイオリン独奏は大谷康子(東京交響楽団名誉コンサートマスター)で、なんと70歳。2025年にデビュー50周年を迎えて、YouTube動画で沖澤は「共演できてうれしい」と話しました。沖澤は大谷をよく見てテンポを合わせました。
3曲目は、ラヴェル作曲/ボレロ。ボレロがカウントダウンの曲に選ばれたのは、10年ぶり6回目で、過去5回は、大野和士(第1回、第10回)、沼尻竜典(第5回)、金聖響(第17回)、大友直人(第21回)。2025年がラヴェル生誕150年だったことから選曲されたようです。最後が全音符で終わらないし、一定のテンポで演奏する必要があるので、年越しのジャストタイムで演奏を終えるにはごまかしがきかない曲です。演奏前に沖澤のどかにインタビュー。沖澤は「京都市交響楽団常任指揮者」とは紹介されませんでした。 沖澤は「時刻に合わせることはないので、生活がボレロに支配されて、子供の寝かしつけもボレロのテンポでとんとんしていました」と笑わせて、短い時間で的確にコメント。「ボレロ」は京都市交響楽団第685回定期演奏会でも聴きましたが、やや速めのテンポ。カメラワークが忙しい。首席クラリネット奏者のアレッサンドロ・ベヴェラリの吹き方が目を引きました。2分前から大きなアナログ時計(秒針)が画面に表示されました。演奏後ぴったりで新年のクラッカーが発射。客席はスタンディングオベーション。沖澤もすごいですが、功労者は指揮者の対面(木管楽器の前)でスネアを演奏した打楽器奏者の船迫優子でしょう。午年なので奏者は馬の被り物などをして起立。沖澤は「演奏がすばらしくて、(指揮台に置かれた)時計を見るのを忘れていた」とコメント。
新年の幕開けの4曲目は、モーツァルト作曲/「フィガロの結婚」序曲。5曲目は、サン=サーンス作曲/ピアノ協奏曲第5番第3楽章。ピアノ独奏は亀井聖矢。亀井はエリザベート王妃国際音楽コンクール第5位入賞で、コンクール本選で演奏しました。お尻を浮かせて弾くなど最後はほとんど立って弾きましたが、第26回京都の秋音楽祭開会記念コンサートではそんなことはなかったですね。インタビューでは「作曲もしたい」と語っていて、アンコールは、オリジナル曲の亀井聖矢作曲/祝祭を独奏。華麗な作品でした。
6曲目は、ドヴォルザーク作曲/チェロ協奏曲第1楽章より。チェロ独奏は水野優也。水野優也はプラハの春国際音楽コンクールでアジア人で初めて優勝しました。冒頭などオーケストラのみの部分をカットして演奏。なお、京都市交響楽団の大阪特別公演(2026.7.20)と第16回名古屋公演(2026.7.24)で、沖澤と水野はふたたび演奏します。
7曲目は、エルガー作曲/愛のあいさつ。ヴァイオリン独奏はふたたび大谷康子が登場。若々しい演奏で笑顔も素敵です。8曲目は、ファリャ作曲/「恋は魔術師」より「火祭りの踊り」。ファリャは2026年に生誕150周年を迎えるとのこと。沖澤が指揮するスペイン音楽は初めて聴いたかもしれません。イタリア音楽のように音色が明るい。
フィナーレは、ベートーヴェン作曲(萩森英明編)/歓喜の歌。大谷、亀井、水野のソリスト3人が共演。原曲とはかなり違いますが、管楽器がよく鳴るいいアレンジです。グランドフィナーレは、ヨハン・シュトラウス1世作曲/ラデツキー行進曲。沖澤が最後に指揮台を降りて、稲垣に指揮棒を渡すサプライズ。稲垣が指揮して、無事に番組が終了。24時45分に終演。
沖澤にとって最高の年明けとなったことでしょう。テレビ画面には映っていませんが、楽器のセッティングが短い時間で、かなり大変だったはずです。お疲れさまでした。このテレビ出演を通じて、沖澤のどかの株はさらに上がったと言えるでしょう。なお、東急ジルベスターコンサートのライブビューイングが東京の3館で行なわれました。テレビで放送されていない第Ⅰ部から見られるということで、ぜひ関西でもやってほしいです。
